とあるワナビのいい加減に書かないと

小説の公募に投稿したいワナビのブログ。

だからタイトルを入力してください。

電子書籍を買いすぎて引き落とし金額がヤヴァイ。

 

 

 

どうも、茶色です。

 

 

 

ここ連日、仕事場でのトラブルが多くて非常に忙しいです。

おまけに気候が穏やかになってきている関係で冷房が効いていようが汗は出ますし二重苦です。

新人の教育も二度とやりたくない。

質問されてもどういう意図で尋ねてきているのか、それを理解したところでどんな意味があるのか、そもそもなにを言っているの、と思ってしまうことが多々あって、ほんと教育向いてない。ちゃんと説明はしてるし、自分なりに必要不必要の取捨選択も指導しているつもり。けれどもメモは取ってないし返事も曖昧な感じで伝わってるかは判然としない。

もーイヤ。

 

 

創作の話は、気がついたらもう4月も終わりに近づいていて、若干焦っている。

ほんとにただただラノベ楽しむおじさんと化していたんだな、と痛感。

なので今週の土日までにもう少し本を消化することができたら、その二日はもう読むことをやめてお話を考えることだけに専念しようかと予定してる。

いかんせん気分屋なのでどうなるかはわかりませんけどね。

 

予定は未定。

 

 

そんなこんなで、この二日で読んだ作品の殴り書き。

 

 ・家に帰るとカノジョが必ずナニかしています / 柚本悠斗

家に帰るとカノジョが必ずナニかしています (GA文庫)
 

 ・家に帰るとカノジョが必ずナニかしています2 / 柚本悠斗

家に帰るとカノジョが必ずナニかしています2 (GA文庫)
 

シリーズなんで、とりあえず1巻の公式あらすじ。

●孤高を極め、お一人様生活を謳歌する俺の部屋にある日、見知らぬ美少女・朱莉がやってきた。『レンタル家族』として一緒に暮らすため同じ高校に転校してきたらしく、秘密の同居生活がスタートしたのだが。「え?ナニもしていませんよ?」学校では優等生なのに家では俺の風呂を覗いてきたり、タオル一枚で迫ってきたり、おまけに人に言えないような趣味があったり。しかも二人の秘密がクラスメイトにばれてしまい、徐々に破綻していく俺の理想のお一人様生活。マジで勘弁してくれ…俺の生活どうなっちゃうの?●

Amazonより引用。

 

楽しんでたのか普通に2巻も購入して一気に読んじゃいました。

公式のあらすじだと内容があまりきれいに伝わっていない気がするから少しでも助力できればと私なりのあらすじを書きたいところなんですが、いかんせん通して読んだものだからなんて説明したものかと悩んで、結局、書かないことに決めた。

とりあえず2巻のあとがきで書かれていたのですが、これ以上の続巻はないみたいですね。作者自身が残念だと言っておりましたが、やはり人気の問題なのかなあ。売れなかったのか。

個人的にも非常に残念です。普通におもしろかった。

ヒロイン候補的なキャラがみんな魅力的なんですよねー。やや極端な気がしなくもないけど。

というか、もともと感じていたことがこのブログでより痛感することになったんだけど、評価するときの語彙すくねーな。いや別に小説だったら語彙豊富ですなんて言うつもりも毛頭ないけど。知人の感想でも言語化できない気持ちとか多いもんな。ほんと申し訳ないと思っている。このへんも勉強しないとな。

脱線したけど、おもしろかった。そしてシリーズ終了が残念だ……。

殴り書きもこれぐらいあっさりしてたほうがいいかもしれんな。かといって意図して文量多くしているわけでもないから難しい。

 

 

 

 ・あんたなんかと付き合えるわけないじゃん!ムリ!ムリ!大好き! / 内堀優一

 ●高校入学から数ヶ月。大貫悟郎はその日、長いこと片思いをしていた幼なじみの美少女・杉崎小春に告白した。「小春!好きだ!俺と付き合ってはくれないだろうか!!?」「いや、無理ですから」この一言であえなく玉砕!さらに小春は何を思ったのか悟郎に、「悟郎、あんた彼女作りなさいよ」とムチャぶりまでしてきて!?両思いなのに付き合えない!?一途過ぎる少年と本当は彼のことが大好きな少女の、どうしようもない青春大暴走ラブコメ開幕!●

Amazonよりあらすじ引用。

 

うーん。結末でかなり評価が別れる作品であるのは間違いない。

『決してハッピーエンドではなく、キャラに感情移入していたら絶望を味わう』

 みたいな意見もあるけど、うーん。

非常に気になるのは、この結末でシリーズ化をしていることなんですよね。これで終わりだったらまあわかる。けどこの設定のこの結末でシリーズ化って、どうあがいても…………ネタバレになるから言えないんですが。

いったいどうやって収拾をつけるのかは、ほんと気になるなあ。HJ文庫だけあって最終巻までUnlimited対象だから、まあ、読もうと思えばすぐ読めるんだけど、うーん。記憶に残っていればいつか読むことになるだろうなって感じかなあ。キャラに感情移入していたら云々って書いたけど、私はあんまり好きになれなかったんですよね。

というのも、ただひたすらに主人公が幼なじみスキスキーって描写が最初からあるわけですけど、この幼なじみにそれだけの魅力があるとはどうしても思えなくて。リアルでこういう女性いたらわりと本気で距離を置くってタイプだったせいもあるのか。好みの問題かな。

とりあえず、この作品が気になる方はレビューを見ないで読みましょう。

こうした種類の作品が好きな人というかある程度ミステリー読む人だったら「レビューを見ないで読みましょう」の言葉だけでどんな要素が含まれているのかある程度想像できちゃうとは思うんだけど。

 

 

 ・はじらいサキュバスがドヤ顔がかわいい。(2)~そ、そろそろ私を好きと認めたらどうですか……? / 旭蓑雄

 ・はじらいサキュバスがドヤ顔かわいい。(3)~あの、私も本気になっちゃいますからね……? / 旭蓑雄

 例に倣ってシリーズ物の続巻になるので、主な設定などは割愛させていただきます。

気になる方は1巻を読了したときの記事を読んでもらえればと思います。

ひとつ前の作品を読んだあと「んー、新しいのに触れるんじゃなくて、なにかの続き読みたい気分だわー」という状態になってしまったのでこの作品を選びました。

最初から一気に読もうと決めたものだから2巻と3巻を一緒に購入したんですけど、2巻だけでもよかったかもなー、というのが正直なところ。

つまらなくはないんですよ。けれども1巻の感想でも言ったような気がするんですが、この作品の魅力はヒロインの可愛さなんですよ。言ってなかったかな。

まあとにかく、そのヒロインの可愛さも同じようなパターンでしか展開されないとなるとさすがに食塩気味になっても仕方がない。

明確な対抗馬がいないのが問題なのかなー。それっぽいのは出てくるけれど、結果的にはまったく別の方向に突き進んでいたってオチになるからあんまり効果はないしな。個人的には1巻で登場した幼なじみをもっと活躍させてほしかった。2巻3巻じゃほぼ空気。びっくりするくらい空気。まあでもBL展開は個人的におもしろかった。

 あとがきではまだ続くよーみたいな雰囲気満載だったけど、長いこと音沙汰ないみたいですね。終わりかたからしても打ち切りって感じではなさそうなんだけど、なにかあったのかね。私はとりあえず3巻で満足、かな。

 

 

 

 

 ・青春失格男と、ビタースイートキャット。 / 長友一馬

第30回ファンタジア大賞の審査員特別賞を受賞した作品。

 ●高校に入学した日。野田進は桜の木から落ちてきた清楚系女子、宮村花恋と運命的な出会いをし、誰もが羨む高校生活を手に入れる。だが進は、そんな普通の幸せに満足できなかった。「あなたは、青春不感症なんです」そこに、エキセントリックな孤高の天才児、西條理々が現れる。彼女の言葉で、進の日常は甘くきれいに溶けだした。「私の足を舐めろ、です。大人の味を教えてあげます」友人も、家族も断ち切って、世間から孤立する。進と理々だけの秘密の共犯関係―“楽園追放計画”が始まった。目を背け、逃げ続ける。ふたりだけの幸せを信じて。●

Amazonよりあらすじ引用。

 

作者の特殊な性癖がうかがい知れる作品だと感じたのですが、いやー、おもしろかった。

つい最近なにかの作品の感想で「女性優位はあまり好きじゃない」みたいなことを言っておきながらこの作品はその範疇にあるのですが、普通に楽しんでた。

あらすじの「青春不感症」っていうのは、まあ友達と遊んでも楽しくなかったり、女性に告白されてもまるでドキドキをしなかったり、物事に対して興味や価値を見いだせていない状態のことを指しているみたいです。んで、なんやかんやあってあらすじのエキセントリックな孤高の女の子に主人公は隷属するようになるんですが、関係が始まってすぐに、衆人環視の中、女の子の足をぺろぺろして「背徳感やばいぞ! 興奮すんぞ!」ってな感じで、ドMとして開花しながら変態道を進んでいくっていうストーリー。違うか。

まあでも、基本ドMで変態でぺろぺろしてます。自分に告白してきた女の子が近くにいるのに、件の孤高の女の子のスカートのなかで太ももぺろぺろしてたりします。どういうこっちゃって感じなんですけど、とりあえず変態です。

そんな変態なだけの物語だったら公募で賞をいただけるはずもなく、ストーリーはしっかり組み立てられているのでご安心を……。

うん、好きでしたね。

やっぱりシリーズ物もいいけど、1巻完結のほうが基本的には好きなんだろうな。

良きでした。

他に作品が刊行されていないのを見ると、書けないのか売れないのか出版社とソリがあわなかったのか、いろいろ勘ぐっちゃいますね。

 

 

 

ほんとKindle買いすぎで残高がみるみる減っていく。

 

 自重しないと。

 

 ではっ。
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