とあるワナビのいい加減に書かないと

小説の公募に投稿したいワナビのブログ。

特に進展もなく読んでばかりの日々。

iPhoneの電池寿命が限界……でもないけど消耗が顕著。

100%から50~60%に至るまで30分とかからない。どうしよ。

どうしよ。どうしよ。どうしよ。

 

 

どうも、茶色です。

 

 

 

仕事のお話なんですが、会社全体で休業ではなく、私個人の問題で出勤しなくていいって言われるかもしれない可能性が浮上した。

理由が理由なだけになんとも複雑な心境。

とりあえず月曜日に確認することになるかなー。

むしろなんで出勤してきてんだよって怒られる可能性もあるんだけど、仕方ない。

※私が発熱とかコロナの初期症状あるとかそういう話ではないです。

 

 

さて。 

 

 

なんというか、仕事もなく創作の進展もないとほんと書くことがない。

かといって平素から出不精でコロナの影響で外出を自粛しているわけでもないから、なにか事件でもないと私の日常っていうのは非常に薄味なんだろうな。

追ってる漫画とか見てる海外ドラマとかそういう話をすればいいのか。

それかプライム会員なわけだし読んだラノベのアニメを視聴してもいいし。

 

そういう楽しみ方もあることにいま気づいた。

 

 

まあ、そこまで気合を入れるようなブログでもなし。

元々は週に一回でも更新できればいいと思います、ぐらいの心づもりだったわけだしね。

 

気長にいきまっしょい。

 

 

そんな感じで、今日読んだ小説の殴り書き的メモ。

 

 ・好きすぎるから彼女以上の、妹として愛してください。 / 滝沢慧

 ●憧れのゲーム会社の高校生バイトにまさかの採用!そんな奇跡に浮かれていた俺・真島圭太に与えられた仕事は…究極の妹キャラ作りのために、「レンタルお兄ちゃん」をやれって!?しかも、契約した妹は学年一の美少女で、いつも俺にウザ絡みする片瀬初葉!?こんなの絶対バカにされる!と思いきや。「い、妹になれば、真島に可愛がってもらえるんだよね…?」抱っこ、添い寝、お風呂まで!?妹モードの初葉はなんでも言うことを聞くし、ベタベタ甘えてくるし、距離も近すぎて!?「けーたお兄ちゃん…大好きだよ」兄妹だったら、これも当然…なんだよな?秘密の兄妹契約いちゃいちゃラブコメ!●

Amazonよりあらすじ引用。

 

「好きすぎるから彼女以上の妹として愛してください」って、どういうこっちゃいって話じゃないですか。タイトルから内容を想像するのが難しいから気になってポチッた作品です。例に倣ってそれでもあらすじ確認しないで購入してるんですけど。

大雑把に内容を説明すると、かくかくしかじかで「レンタルお兄ちゃん」サービスでお兄ちゃんとしての仕事をすることになった主人公のところにクラスメイトや幼なじみ、さらには先輩までもが利用客ないしスタッフとして訪れる、っていうお話。大雑把だとね。んで、そこに個々としての主人公への強い恋愛感情だったり憧憬っていうのが介在していて修羅場が起きたりなんだり。

個人的にこの「レンタルお兄ちゃん」っていう発想がスゲーと思った。「妹モノ」でありながら、実妹でもなく再婚とかによる義妹でもないっていう状況がすごい。よく思いつくなって驚嘆させられた。知見が浅いだけかもしれないけどさ。

ところで結局のところ「タイトルはどういう意味なの?」ってお話になるんですが、んー、どういったらいいか。これまた簡単に説明すると、主人公は彼女を作る気がない。一人っ子だけど妹という存在への愛がすごいから。女性陣も素直に男女の関係になれない理由というが気概がないというか世間体を気にしている風潮があったりするんですね。そんな環境で「兄と妹がイチャイチャするのはそれは家族愛であって恋愛じゃないから世間から問題視されない」ことに気がついて、よーしだったらお兄ちゃんサービスを利用して妹となり、合法的にイチャコラしようじゃねーか、っていうのが本筋になるのかな。で、それがタイトルの由来だと思う。

登場するヒロインは3人……になるのかな。でも活躍しているのは2人で、そのなかでもメインヒロインっぽい立ち位置のキャラが非常に魅力的ですね。健気で応援したくなります。主人公も頭おかしいキャラじゃないし、こうした作品にありがちな極端な鈍感キャラでもないんで親しみやすい。

ちょっと都合よすぎかなって部分を挙げるとするならば、それぞれがそれぞれに過去主人公と出会っていて……みたいなストーリーがあるってところかな。まあ、王道っちゃ王道ですね。少年漫画でいうところの「血筋」とかそういうやつ。「実は○○の子供だった!?」的なね。

ううむ。おもしろかったです。続きも読みたいけど、いまは我慢します。

 

 

 ・はじらいサキュバスがドヤ顔かわいい。~ふふん、私は今日からあなたの恋人ですから……! / 旭蓑雄

 ●生身の女子に性欲を抱けない男子高校生ヤスが同人即売会で出会った憧れの絵師ヨミさん。その彼女の正体は、性欲を集めて貪る淫魔・サキュバスだった!だけどサキュバスのくせに男性恐怖症だという彼女は、上司から課される搾欲ノルマをクリアするため、エッチな絵を公開して世の男性の性欲を集めることしか能の夢い業界の落ちこぼれ。一人前のサキュバスになるために「安全パイ」のヤスを利用して、男性と接することに慣れていこうとするヨミ。恋人の振りをするなかで次第にヤスに心惹かれていくが、一方ヤスはヨミの描くエッチな絵にしか興味を持っておらず…?●

Amazonよりあらすじ引用。

 

「ラブコメ」っていう文字検索とか以外は、基本的に「この商品をチェックした人はこんな商品もチェックしています」のリストから選んで購入しているのですが、これはそんな作品のうちの一つ。

簡単な内容としては、過去に女子の勘違いから一方的に振られたばかりか謂れのない数々の蔑称を投擲されて三次元の女性に一切の興味を抱かなくなった主人公が、「私に欲情しないのなら好都合」だと男性恐怖症のサキュバスに見初められて、サキュバスとしては死活問題のその男性恐怖症を克服するための練習台にさせられる、って話。ほとんど公式と一緒かな。

非常にテンポよく展開が進むし、筆力も安定しているし、いろいろクドくなりがちな人外の設定もあっさりしていてすんなり入ってくるし、ラブコメでもっとも重要だと言っても過言ではないヒロインがしっかりかわいいので純粋におもしろかった。

厳しい言い方をすれば「男性恐怖症」というか、ただの「ツンデレ」じゃないの、って印象は拭えない。でもまあ、それも愛嬌みたいな感じになってるかな。個人的には「男性恐怖症」である部分が目に見えないのがもったいなかった。口で「男性恐怖症」とは言ってるけど、主人公とは普通に会話してるんじゃんって話なんですよね。だから対比として他の男性を登場させて毛嫌いしている様子っていうのが描かれていたら、もっと主人公特別感が出て二人の関係が映えていたんじゃないかなーと思わなくもない。

あとは「サキュバス」のキャラなんですが、なんとなくサキュバスって……まあ、淫魔なわけですから、すべからくこの設定が登場すると露骨な下描写だったり痴女展開が目白押しのイメージしかないわけですが、この作品はその範疇になくて個人的にポイント高い。それでいて「サキュバスの設定は必要なの?」とは言わせない内容になっているのもいい。しっかりと活かされてる。

うん、おもしろかった。続きも読みたいところだけど、やはり我慢します。

 

 

・物理的に孤立している俺の高校生活 / 森田季節

 ●この俺、波久礼業平には悲しいけどマジで友達がいない。周囲の人間の体力を奪う異能力のせいだ。クラスでも物理的に孤立してて、まさにスクールカースト範囲外!いや、理不尽すぎるだろこの立ち位置!そんな俺の前に現れたのが、高スペックなくせに毒舌のせいで友達ができない、通称「氷の姫」高鷲えんじゅ。こいつが友達を作る『同盟』をもちかけてきたんだけど、ぼっちが集まっても建設的な意見なんて出せないよね―とか言って諦められるか!残念系異能力者たちが全力で友達づくりだけに奮闘する青春未満ラブコメ、スタート!●

Amazonよりあらすじ引用。

 

とりあえず言いたいことは「妄想少女」のときに思ったのと同様で、設定が個人的に好き。「異能力」っていうとどことなくバトルっていうイメージが強くて、且つ、その作品の主人公ともなると「活躍できる力」を所有しているのが常だと思っていたのだけれど、この作品はあらすじのとおり周囲の人間の体力を奪う能力なんですよね。なんか字面だけだと「いや、普通にチートじゃね?」って思っちゃったけど。

そしてその能力の効果っていうのは主人公の意志によってオン・オフできる類のものではないので、「周囲の人間の体力を奪う」=必然的に「物理的に孤立」するっていう構図が確立されてしまうんですね。悪意や他意はないけど、近づいたら気絶しちゃうから好き好んで寄ってくる人はいないんです。前述のとおり悪意とは関係なしに。

……この設定、おもしろくないですか? 私はとても惹かれた。

で。内容としては、そんな孤立した主人公が、自分と同じように異能力を起因にして「友達がいない」クラスメイトと同盟を組んで「なんとか友達を作りましょー」って意志のもと人間関係の構築を図るっていうストーリー。

最初は非常にぐいぐい引き込まれるんですけど、正直、途中からは進展がやや遅滞気味だった気がする。同盟を組んだクラスメイトっていうのが容姿端麗の女子なんですけど、その子との言い合い掛け合いみたいな描写が長いんですよね。つまらないわけじゃないんですけど、物語の進展があまり見られない形で行われるから、個人的にはちょっと停滞として脳内に植えつけられた。言い合い掛け合い云々なんて言ったら化物語シリーズ絶対読めないですけどね。あの作品は例外で普通に読める。

うん、脱線したけど、序盤グイグイ、中盤停滞、終盤ヨシ、って感じだったかな。

中盤の停滞は純粋に疑問が浮上してるのも原因のひとつかな。小学生のころから悩んでた異能力の孤立なのに、件の女子と話すようになった途端、普段から一緒にいるようになるし友達が増えて一緒にご飯を食べたりとか、ほんとに何年も悩んでた問題なのか、ってぐらいあっさり状況打破しているのがちょっと……ね。

終盤のヨシっていう理由は、主人公の葛藤みたいなものがとてもよく描かれてるんですよね。もちろん沈んで終わりじゃなくて、明確な道標が示されて立ち直っていく様相は見ていて気持ちがいい。こういう主人公が根暗というか陰キャというかハグレ者が題材だったときの作品の醍醐味ですよね。

でもまあ、続きが読みたい、っていうほどではなかったかなあ。

気にならないわけじゃないけど、別の作品で「続き気になる」って言っているほどの気になるではなかった。おもしろいけどね。連続してテンポのいい作品を読んでせいもあるかもしれない。

 

 

 ・娘じゃなくて私が好きなの!? / 望公太

娘じゃなくて私が好きなの!? (電撃文庫)

娘じゃなくて私が好きなの!? (電撃文庫)

  • 作者:望 公太
  • 発売日: 2019/12/10
  • メディア: 文庫
 

● 「この子は、私が引き取って育てます」
 私、歌枕綾子、3ピー歳。亡くなった姉夫婦の娘を引き取ってから早十年。高校生になった娘は、最近は幼馴染みの男の子、左沢巧くんといい感じ。もしかしたら付き合っちゃうかも? タッくんはとってもいい子だし、私は大賛成ね。
 え? 彼が私に話があるって、まさか『娘さんを僕にください』的な話なの?
 やだもう、ちょっと気が早すぎ―― 
「綾子ママ……俺、ずっとあなたが好きでした。俺と付き合ってください」
「……娘じゃなくて私(ママ)が好きなの!?」
 隣の男の子が惚れていたのは、娘じゃなくて私だった!? 嘘でしょぉお!?
 姉の娘を育ててきた女性と、そんな彼女に片思いをしていた少年。長年の想いが爆発する超純愛ラブコメ、開幕!●

Amazonよりあらすじ引用。

 

これまた私の知見が狭いだけかもしれないのだけど、ラノベにしてはめずらしい……というかアラサー女性が主人公の作品を初めて見た。主人公……だよね? そうじゃない形、20歳の男性が主人公だったとしてもターゲットがアラサー女性っていうのは見たことない。ラノベでは。

そしてなんか見たことある名前だと思ったら、前に読んだ「異能バトルは日常系のなかで」の作者さんなのだそう。こういうのも書くんだな。

内容としては、事故で死亡した姉夫婦の娘を引き取った当時20歳の女性が主人公(?)で、その十年後、その姪が高校生になった時間から始まる物語なんですが、幼少期からずっと家族ぐるみの付き合いをしていた隣の家の男の子が姪じゃなくて私が好きだったんだけど!?ってストーリー。うん、公式とほとんど一緒。

要は幼いころから姪の面倒を見てもらっていて、家庭教師にもなってもらったりしてて、心底から姪と結婚したら幸せだなーなんて夢想していたところに「あなたが好きです」なんて告白がきて、「ええ、そんな、わたしおばさんだし。ほとんど息子としか見ていなかったんだけど、ええ?」みたいに周章狼狽するのが大筋。ちなみに姪は引き取ったとき幼女で、男の子はその幼女より5歳年上っていう設定です。小学生の時分で20歳オーバーの隣の家のお姉さんに惚れたってことですね。

んー。なんとも言い難い。

まずアラサーの女性が主人公で、いままで家族同然だと思っていた年下の異性に男を感じてしまうっていう構図が、なんていうか「官能小説やなー」って思ってしまうんですよね。別にこの作品がどうこうっていう話では断じてなくて。私はこのブログをはじめてから本格的にラノベを読むようになって、それだけの計算でいま70冊くらいになるのかな。ブログ開始以前の冊数を合わせてもたぶん100冊いかないぐらいだと思うんですけど、いままでに読んだ官能小説は自信を持って100冊超えてるって断言できるぐらい読んでるから、なんか意識がそっちに行ってしまう。だから驚くぐらい「純情だなー」と思う一方で「さっさと致せよ!」って思ってしまったりもする。逆にさ、アラサーの女性と20代の男性のラブって、もう大人の関係しかないから描けるのか、って、そこは必要不可欠だと思うんだけどラノベで大丈夫なの、って思ってしまう私はクズなのか。プラトニックな恋愛だってあるじゃない、と突っ込まれたらなにも言えない。

あとはイラストを担当されている「ぎうにう」さんって、官能小説でも描いてるんですよね。というか、私はその印象しかなかったから読む前から絵を見たときに「あれ、この人美少女系の官能小説でイラスト描いてる人やん」ってなってしまったから、内容も相まって……ね。

まー、なんというか。

もっと言ってしまえば学園ラブコメにしても、いままでここまで本格的にラノベのラブコメ作品に触れてなかったから、似たジャンルって言えばエロゲーしかなくて、結末の部分というか進展具合に若干の不完全燃焼を感じていたのは否めなかったりする。

キスをしそうになる→なんらかの理由でしない→照れてアハハウフフ。

ラノベのラブコメってこれが非常に多いわけですけど、エロゲーだともうそりゃぶっちゅぶちゅなわけですよ。抜きゲーじゃなくても。もちろん露骨じゃない描写だし、作品によっては同じように回避されたりするけど。

なんか熱が入ってなにを言いたいのかわからなくなってきた気がする。エロゲーだって純粋にストーリーを楽しみたい人だから性行シーンまるまるスキップしてるのにね。

とにかく。

そうした諸々の理由からどう判断すればいいのかわからなかった。

別段、内容が薄いとかそういうお話ではないです。ラブコメ……というと若干年齢が高いような気もしますが、恋愛モノとしてしっかり成立してます。ただ前述した理由から私は正確に判断ができないっていうだけです。

とにかく「純情!」「めっちゃ純情!」って思ってた。

うん。純情だったころに戻りたいよ、私だって。

なんかエロゲーをプレイするか官能小説読みたくなってきたな。

 

 

 

 ・クーデレすぎる未来の嫁の面倒な七日間 First Step / 桐刻 

 ●無気力な日々を送るフリーターの比良克樹はある日、家出少女らしきものを拾った。麻友と名乗る少女が首から「拾ってください」と書かれた札を提げ、佇んでいたのだ。面倒だと思いながらも、犯罪に巻き込まれることを危惧した克樹は一週間限定で自宅アパートでの寝泊まりを許可することに。家出の経緯を尋ねても決して答えない彼女だが、二人の距離は少しずつ縮まっていく――。そして約束の七日目を迎えるのだが!? 伝説的人気を誇る同棲ラブコメ登場!!●

Amazonよりあらすじ引用。

 

エロゲー云々言ってるし、どこかの記事でも直接的な表現を使ってた記憶があるから伏字なしでいつもどおりの殴り書きしますけど、もろセックスしてるじゃん。いや、濁したり直接的な性行シーンを描写しないだけで二人は結ばれました、みたいな作品はあるけど、がっつり描写してるじゃん。官能小説以外で「秘肉」とか初めて見たわ。性行前のキスシーンから「ライトノベルにしてはえらい濃厚に直接的な描写すんな」とか思ってたら、普通に前戯から濡れてる描写からなんかもうぜんぶ書いてますやん。

Amazonのあらすじだと「二人の距離は少しずつ縮まっていく」って書いてますけど、まあそれは精神的なお話であって、肉体的にはあっさり致してますからね。女の子は処女で、破瓜の描写はしっかり描かれてるし、自慰とか絶頂とか喘ぎ声とかもしっかり。「いやもうこれ官能小説やん。でもまあ描写のレベル的にフランス書院の美少女じゃなくてパラダイム文庫から出るタイプのライトアダルトやん」とか思ってたんですけど、最後まで読んであらすじを見て納得。元はオシリス文庫っていう『本屋さんでは買えないラノベ世代のデジタル官能小説レーベル』から発表されていた作品なのだそう。だから「官能小説やん」ってのは間違ってなかったみたいです。ちなみにオシリス文庫は大手のKADOKAWAレーベルらしいです。

さて。

ラノベとして読んでの内容官能小説だったものだから、なんか……受け付けられなかったのが正直な感想。フリーターのさえない男が美少女拾っておまけに処女でセックスして、以降は女の子の方からやたら求めてきて、って、なんというか、モテない男の妄想をなんで見せられなあかんねん、とか思ってた。知りませんけどね。

エロゲープレイするか官能小説読みたいかもとか言った直後の作品だったのにね。

最初から官能小説として読んでたら違った感想だったのは間違いないけど。

まあ、それがわかっても続きを読むことはないだろうな……。

 なんかタイミング悪かったですね。

 

 

というわけで。

 

 

今日はこのあとも2冊ぐらい読もうと思っていたんですが、作品に罪があるわけではないけどラノベだと思ったら官能小説だったっていうショックが思いのほか大きいみたいで、気持ちが沈んでそういう気分じゃない。ほんと件の作品を悪く言っているわけではなくて、しっかりあらすじとか確認しない自分が悪いわけですし。

心境的にリセットする意味も込めて一般文芸の重いやつ読もうかとも思ったんですが、んー。

小説っていう媒体じゃなければいける気がするから、学園が舞台のエロゲーが積んであればなんかやってみてもいいかな。

 

それにしても。

なんだか土日は一日5冊読んでるって感じだな。

一冊2時間としても10時間。そんなもんか。

 

 

さて。

 

 

どうしようかな。

 

 

うーむ。

 

 

うーむ……?

 

 

ではっ。
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