とあるワナビのいい加減に書かないと

小説の公募に投稿したいワナビのブログ。

適当なタイトルが思いつかない。

財布の中身がお札よりもレシートの数の方が多い。

金運が逃げるとか言うし、わかりやすく貧乏財布なのでさすがに整理もとい捨てた。

結果、お札とレシートの数が一緒になったよ。そう、ゼロ枚に……。

 

 

 

 

どうも、茶色です。

 

 

 

 

Unliitedの対象で読んどいたほうがいいかなって思える作品は多いし、対象外で普通にお金払って買った作品も多いから、なんというか、なかなか次の段階に行けない状況。

「キタコレ!」って感じの案が浮かべば別なんだろうけど、そういうこともなく、ただただこれ以上「積本」を増やしたくないって心理がとてつもない。純粋にラブコメをもっと知りたいっていう考えがまったくないわけでもないけど。

それにそこまで「積本」を気にするなら買った本から読んで、Unlimitedは後回しにしなさいって話なんですけどね。

さらに言えばKindle本じゃなくて、現物の「積本」が優に100冊は超えてるから、まずは先にそっちを消化しろって話でもあったりして……。

 

 

でも、ね。

 

 

言い訳だけさせてもらうと、本の出会いって一期一会なわけですよ。

いまはKindleみたいに電子書籍があるから多少は緩和されてますけれども、そのときに買わなかった本が絶版したりとかして入手困難になったら悲しいじゃないですか。特に海外の翻訳本とか人気がないとすぐに絶版するでしょ。ハヤカワとかハヤカワとかハヤカワとか。最近だと分冊の途中ですら断然させるし。ほんとになにやってんですかね、某出版社さん。ハヤカワとかハヤカワとかハヤカワとか。

 

 

好きな出版社でもありますけどね!

 

 

まあ当然の話ですけど、出版もボランティアじゃないですからね。慈善事業じゃないんで売上如何っていのはシビアな問題なんだろうなあ。ただでさえ何年も前から出版不況とか本離れとか話題になってますし。

でもさー、ブラッドソングは作者と揉めたから打ち切りになったって話だからさ、そこはなんとか交渉してくれよって思わなくもない。公式サイトでも公式Twitterでも発売日予告して、質問にもいついつ発売予定ですって答えながら、急に音沙汰なしで以降の作品に関する質問無視とか露骨すぎない? なにかアナウンスしてほしいよね。

ブラッドソングとかブラッドソングとかブラッドソングとか。

個人的にはサリーグリーンの最終巻も翻訳待ちしてるんですけど……ハヤカワさんお願いします。

 

 

うん。

 

そんなこんなで。

まだ書き始めてません。ただひたすら読んでいます。

要は一歩も前進してません。

 

以上ッ。

 

というわけで、読んだ本の記録です……。

 

 

 ・幼なじみが絶対に負けないラブコメ / 二丸修一

うん。これまた「ラブコメ」がタイトルに入ってるから購入した作品。

 

●幼なじみの志田黒羽は俺のことが好きらしい。家は隣で見た目はロリ可愛。陽キャでクラスの人気者、かつ中身は世話焼きお姉系と文句なしの最強である。…でも俺には、初恋の美少女で学園のアイドル、芥見賞受賞の現役女子高生作家、可知白草がいる!普通に考えたら俺には無理めな白草だけど、下校途中、俺だけに笑顔で会話してくれるんだぜ!これもう完全に脈アリでしょ!ところが白草に彼氏ができたと聞き、俺の人生は急転直下。死にたい。というかなんで俺じゃないんだ!?俺の初恋だったのに…。失意に沈む俺に黒羽が囁く―そんなに辛いなら、復讐しよう?最高の復讐をしてあげようよ―と。●

Amazonあらすじより引用。 

 

タイトルからして創作物の中の幼馴染=負けヒロインっていう構図を逆転させたもの、つまりは幼馴染無双が行われる内容だと思っていたのけれど、そうでもなかった。まあ、それだったらよほどキャラに魅力ないと相当つまらないものになるだろうし。

「じゃあタイトル詐欺なの?」って話になると思うんですが、そうでもなくて、負けない=勝つというわけではないって内容になるのかな。日本語って便利よね。

対抗馬として登場するのは高1で小説家デビュー、さらには容姿端麗でスタイル抜群ということから雑誌のグラビアを務めちゃったりする女の子。男子を毛嫌いしている様子なんだけど、なぜだか主人公には甘くて主人公はそこに恋をしちゃって……てな感じで、主人公スキスキーの幼馴染はそれが気に入らないと。

構図的にはよくあるって感じになるのかな。主人公好きな幼馴染がいて、対抗馬がハイスペック人気女子で気に入らないっていう。

そしてこの対抗馬の女子っていうのが、実は昔に主人公と……って「どうして主人公だけに甘いのか?」の理由づけとしては王道というか若干のご都合主義を感じるんですけど、いいんじゃないのかね。キャラ立ちしてるし。楽しんだからあまりツッコンでもね。

ちなみに対抗馬の子にしても幼馴染にしても主人公のことが好きで好きでたまらない、って感じなので、基本的にはちょろいです。主人公の言動ひとつで一喜一憂しています。簡単に喜ぶし、照れるし、怒るし。

なのでキャラクターが好きになれれば十二分に楽しめる内容なんじゃないかと。

ただ、Amazonの上位レビューが批判コメントで固まってるんで、読んでみようと思っている人はそこを見ないで読んでみたほうがいいね。私の場合はそういう情報があるとその点だけが気になって結局楽しめなかったりとかするから、同じ人もいるんじゃないかと心配で。

結論として、私は楽しめたかな。マイナスレビューも言っていることがわからないこともないけどね。読む前に知っちゃってたら楽しめなかったかもしれんけど。

うん、続きも一気に読んでみたいけど、読むにしても別の作品をはさんでからになるかな。

 

 

 

 ・俺と彼女のラブコメが全力で黒歴史 / 柑橘ゆすら

第6回HJ文庫大賞の奨励賞を受賞した作品。

ちなみにこの作者さん。この回の大賞に複数作品応募されて、もうひとつのが大賞を受賞したそうです。すごいですね。賞金総取りか(お金の話)。

内容としては、通うことになった高校がいきなり共学から男子校に変わってしまって、一風変わった方法で女性との出会いを模索していたら美人局に騙され嘔吐。しかしながら雨の中ひとり慟哭してたら幼稚舎から女子高に通っている関係で男性免疫のない美少女と出会うことになり、何故だか合コンまで組まされて……てな話。

男性免疫ないのに合コン組まされるってなんやねん、って話なんですけどね。

んー。

まあ「男子校に通う主人公」の作品に通ずる「彼女を作ることに躍起になっている」という状況はよくある内容で、今作もその例に漏れないわけなんですが、んー?

ブヒキャラ有、男の娘有、女性はお嬢様っていうなんともテンプレを詰め込んだ感じの設定で、さらにはメイドは美少女の巨乳で暗殺スキルもち、友人は極道の娘っていう役満でありながら、ここまで一人一人のキャラに魅力を覚えないのはどうなのかなー。まさに版を押したような言動しかないからかな。

よくわからないけど、まあとにかく、おもしろくはなかった。

声を大にして「つまらない」と言えるほどではないけど、おもしろくはなかった。

おっ、と思える表現がないわけでもないけどね。学習できるところはしっかり身の糧にしておこう。

 

 

 

 

 ・俺と彼女の恋を超能力が邪魔している。 / 助供珠樹

 公式の「ボーイ・ミーツ・サイキックガールな超能力青春ラブコメ」を鵜呑みにすると若干の期待外れを感じても仕方ないかもしれない作品。私は例に倣ってあらすじとかを確認しないで読んでるから気にはならなかったけど。

内容は、奇しくもまた男子校に通う男の子が主人公の物語。いやほんと、自分でも連続で男子校かいとは思ったよ。で、その男子校に通う主人公と、幼少期に謎の奇病に罹患したことが原因で超能力を会得した女性だけを集めた研究施設兼女子高に通うヒロインのストーリー。ちなみにこの研究施設っていうのは世間とは隔離されていて、そもそもが超能力も政府によって秘匿されている事項なので主人公はそのことを知らない。んで、ヒロインがその研究室から抜け出していたときに出会ったのが主人公で、そこから逢瀬を重ねて……っていうのが本筋。

個人的には最初の出会い(?)のシーンが好きだった。レンタルビデオ屋で出会って、映画好きのヒロインが会員カードを持っていない自分に変わって恋愛映画をレンタルしてくれって主人公にお願いするんですけど、それで主人公が彼女に渡したDVDは自分が観ようと思ってたAVだった、という内容でして。個人的に斬新。

Amazonだとあんまりレビュー高くないんですけど、個人的には好きだったかなー。

とりあえず、超能力要素っていうのはあくまで副次的なものとして捉えておいたほうが、安心して読めるのは間違いない。まあ、超能力の要素がないと成り立たない物語だし、あってこそ描かれる結末なのであってしかるべきなんですけど。

あとはそこそこのご都合主義です。そこそこじゃないかも。でもまあキャラが好きになればイケる。

そしてこの結末で続巻があるのは心底驚いた。いや……そうでもないのかな。でもココロコネクトぐらい驚いたかも。ただココロコネクトと同様に続きがあったら読みたいなって思ってたのでうれしいっちゃうれしいかも。わからん。

ほとんど頭からっぽに近い状態で読んでたから、批判の目というか分析みたいな見方ができないだけかも。

ほんとただただラノベ楽しむおじさんになってる。

 

 

 

わたしと男子と思春期妄想の彼女たち1リア中ですが何か? / やのゆい

第12回えんため大賞の優秀賞を受賞した作品。

 

●日々愛欲に悶える中学生・峰倉あすみ。ある朝、怪しい虚無僧に渡されたコンタクトレンズを通して彼女が見たものは、水着やブルマ、メイド服を纏って教室を占拠する“妄想少女”たちだった!彼女のいない男子なら誰もが望む妄想の彼女。だが、あすみの愛する高柳君にはいない!?学校一の“妄想美少女”リサたちと、奪・高柳君に燃えるあすみの恋はどうなる!?●

Amazonよりあらすじ引用。

 

公募で受賞しているだけあって、設定はおもしろかった。

公式あらすじのように、謎の虚無僧にもらったコンタクトレンズを装着したら思春期の男共が妄想している理想の女性っていうのが可視化されるようになったっていうストーリー。

幼なじみの親友の理想の女性が違うクラスの某、とあるクラスメイトの理想の女性がメイド服に下半身下着の腕が縛られている女の子だったり、担任の理想の女性が幼女だったり、それが見えるようになってしまって興奮もとい何度も失神する主人公。

うん、設定はね、おもしろいんですよ。

大筋のストーリーもミステリー要素があったりと、読者を楽しませるようなギミックが組まれていたりもする。

けど……読んでて違和感スンゴイ。

まず主人公に限らず、登場するキャラの口調が説明しているようっていうか、言わされている感がすごい。いや小説でなに言ってんの、って話なんですけど、違和感すごいんですよね。女性なのにところどころが不自然なほど男性口調だったり、地の文と口に出す口調の乖離が著しかったり、誰がしゃべっているのかよくわからない箇所が多々あるし。まず、主人公のノリみたいなものもついていけない。件の妄想少女なるものが見えるようになった日、主人公って何度も何度も何度も失神してるんですよね。「うおー、なにこのハーレム!!」みたいに勝手に興奮して失神。他にも急に教室で奇声をあげたりしてその後失神。その様相を説明する主人公による一人称の地の文だったり、周囲のキャラのセリフもまたなんか違和感あって仕方がない。わりと序盤から斜め読みだったかも。

うーん、これ、設定以外に楽しめる要素あるのかな。っていうのが個人的な感想。

主人公が好きな幼馴染になぜ妄想少女がいないのか、っていう最大のオチも予想したとおりというか、たぶん誰もが最初に考える場所に帰結してるしね。

正直、4巻まで刊行されていることが驚きでしかない。

続きは……読まないよね。

 

 

 

 ・幼なじみが絶対に負けないラブコメ2 / 二丸修一

 ・幼なじみが絶対に負けないラブコメ3 / 二丸修一

幼なじみが絶対に負けないラブコメ3 (電撃文庫)

幼なじみが絶対に負けないラブコメ3 (電撃文庫)

  • 作者:二丸 修一
  • 発売日: 2020/02/07
  • メディア: 文庫
 

 2巻と3巻と、一気に読んでしまいました。

シリーズものの続巻なので、例にならって主な設定とかは割愛。気になる人は是非1巻を読んでみてくださいな。

で。1巻では幼馴染と対抗馬の二人で主人公を取り合う、っていう形だったんですけど、2巻から……正確に言えば1巻のラストからもう一人ヒロインが参入してきまして、様相が変化してきます。これまたなかなか好きなキャラでして。

意気軒昂な若者らしく可愛い女子に目移りするのは仕方ない。だから別に自分が一番じゃなくてもいいし、二人とくっついても私は構わない。

っていうタイプなんですよね。ちょっと違うかもしれないけど。なかなかに現実を見ている(?)というか、こういうキャラって個人的に好きなんですよね。ToLoveるでいうところのモモみたいな感じかな。うろ覚えだからあってるかわからないけど。

3巻では「あーはいはい。定番定番」って言いたくなるくらいのシチュエーションというか、ラノベ御用達の「ヒロインの水着挿絵」が登場します。なんかそのために無理矢理とってつけた沖縄旅行感があるんですけど、これもまあ楽しんじゃったから負けだわな。水着挿絵にじゃなくて、ストーリーにね。

なんというか、基本的にこの作品は「これがラブコメかー」って感じの内容な気がする。ブログ作成してからラブコメを読み漁ってるけど「わかりやすいラブコメ」って感じ。

気になる人は是非に。4巻も発売されたら読むかなー。

 

 

 

 

 ・文句の付けようがないラブコメ / 鈴木大輔

 これまた作品のタイトルに「ラブコメ」が入っているから購入した作品。しかも「文句のつけようがない」とか、表紙の雰囲気がすごい好きだから読むしかないでしょって手に取った。コミカライズもされてるし、間違いはないだろう、と。

結果。

「うーん……?」って感想でした。

 

●“千年を生きる神”神鳴沢セカイは、銀髪赤眼の美少女。世間知らずで尊大で、見た目は幼いのに酒と葉巻をたしなみ、一日中お屋敷で本を読んで過ごしている。彼女の“生贄”として捧げられた高校生・桐島ユウキ。『生贄になる代わりに何でも言うことを聞いてやろう』と言われた彼はこう願い出た―「神鳴沢セカイさん。俺と結婚してください」。そして始まるふたりの生活だが―穏やかで他愛のない日々は、やがて世界が抱える恐るべき秘密によって狂い始めていく。どこまでも純粋な愛の喜劇。決して果てることのない物語がここに始まる!●

Amazonよりあらすじ引用。

 

私は基本的に読んだ作品のレビューを見るようにしているんですけど、なかなかに同じことを思っている方が多かった。なんかほとんど引用みたいになっちゃうから割愛してもいいんだけども。

感想の「うーん……?」の理由っていうのはいくつかあるんですけど、とりあえず言えることは2巻から本番なんだろうなって感じの内容なんですよね。世界観の説明を丸々1巻使って行いました、って言われたら「うん、だろうな」って即答できる。だから物語の起承転結の「起」をただただ見せられたって感じです。で、普通は1冊のなかにその「起承転結」すべてを入れるからおもしろいわけですよ、小説って。それが「起」だけなわけですが、当然間延びしているというか、ものすごい極端な言い方をしてしまえば「作者のオナニーを見せられた」ってのが正直な感想。

あらすじの神っていうのがヒロインで、対抗馬もいない内容になっていて、実際、なかなかにかわいいとは思う。魅力もあるとは思う。けど、その魅力が伝わりきらないうちに終わったというか、そもそもが単品ヒロインの別段視点が変わったりもしない作品で三人称ってどうなのっていうのが口だけワナビの個人的意見。ましてやこの内容だったら苦悩とか葛藤が映えるんだろうから、一人称のほうが主人公の心情にそっと寄り添えて楽しめるような気がする、っていうぜんぜん書かないワナビの個人的意見。まあでも世界観説明だったら三人称だよなあ、っていのも典型的ワナビの考えであったりして。

とは言っても、三人称ではあってもほとんど一人称に近い文体だったんですけどね。

さて。

んー。なんだろうなあ。

勝手に盛り上がって、読者のあずかり知らぬところで終わってた。

そんな印象。基本的にご都合主義感が半端なかったというか、四分の一くらいの文量でも充分よかったんじゃないの、って感想ですね。

うーん……?

2巻読めば評価変わるかもしれないけれど、いいかな。

 

 

 

 ・宮本サクラが可愛いだけの小説。 / 鈴木大輔

まさかの「文句の付けようがないラブコメ」と同作者の作品です。作者買いじゃなかったので、ほんとに驚いた。

 

● とにかく可愛い幼なじみと織りなすイチャかわラブコメ、開幕!宮本サクラは可愛い。なぜって、理由1 見た目が可愛い。理由2 表情がころころ変わって可愛い。理由3 おだてられるとすぐ調子に乗って可愛い。理由4 小さい頃の結婚の約束を今も覚えていて可愛い。理由5 こつそり胸も大きい…ほらこれだけ揃って可愛くないわけがない。つまりこれは、彼女を愛でるために存在する、この世で最も純粋な小説なんだ。ちなみに僕は大神ヒカル。サクラの幼なじみで、北欧神話の大神オーディンの生まれ変わりらしいです。●

Amazonよりあらすじ引用。

 

とりあえず言いたいのは「驚愕の地の文の少なさ」。1ページ丸々会話だけっていうのは何度もあるし、地の文数行で何ページも会話だけっていうのも普通。まあこれは「文句の付けようがないラブコメ」でも一緒なんだけど、この作品はより顕著。おまけに会話の「」と地の文のあいだに改行があるから、殊更に強調されてるよね。別にそれが悪いとは思わないけど、純粋におもしろくないよね。これイラストレーターの力だけで出版されたり続巻があるんじゃないの、ってぐらいの内容の薄さ。それから、これは「タイトル詐欺」で間違いはないと思うよね。どっちかっていうと、対抗馬みたいな形で登場する三人の女神のほうがメインの内容だし。

おまけにメタ発言が寒いこと寒いこと。性描写も露骨だし、主人公の思考がまず気持ち悪い。女神に性的に迫られて拒否の姿勢を見せることもあれば、朝勃ちのナニをナニするのを甘受したり、幼なじみから過去に結婚の約束をしていた話をされたら「じゃあ結婚してください」っていう軽薄なノリだったり、お前はチチに求婚した孫悟空かってくらいの軽いノリなんですよね。じゃあ結婚すっか。みたいな。

うーん。「文句のつけようがないラブコメ」でも言ったけど、ほんと、作者のオナニーって感じ。

「小説って、作者のオナニーみたいなもんだよね」って話を知人としたことがあるけど、それとは別の意味でのオナニー。

商業のイラストレーターを用いた、盛大な作者のオナニー。

美少女登場させて露骨な性描写取り入れて、挿絵でアハハウフフ、みたいな。

随分と辛辣に物言いして、この作者の大ファンとかいたら戦々恐々ものなんだけど、ごめんなさい合いません。なにがおもしろいのかさっぱりわからないし、露骨な性描写からは作者の「こういうのが好きなんやろ。ん?」みたいな心情が透けて見えるようで寒くて仕方がなかった。

繰り返すけど、この作者さんは心底合わないことが判明した。

続きも出てるけど、もちろん、読まないな。

他の作品を手に取ることはある……………かもしれないけど。

 

 

 

楽しむこともあれば、そうじゃない時間もあった。

そんな今回の読書タイムでした。

 

 

明日明後日は土日。

待望の連休なんで、また一気に消化したいと思います。

 

 

ではっ。
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