とあるワナビのいい加減に書かないと

小説の公募に投稿したいワナビのブログ。

冒頭の「どうも、茶色です」は果たして必要なのか。

どうでもよくないんですけど、最近、仕事を終えて帰宅したときの自分の足が超絶クサいです。

それはもう鼻毛も枝毛になるってもんです。

 

 

 

どうも、茶色です。

 

 

 

原因は間違いなく職場の靴です。

ソールの交換を考えたいところですが、とりあえずは念入りに洗ったり靴下に柔軟剤使ったりで様子を見ます。

でもこれから夏なんですよね。悪臭の季節。現時点でこれではどうなることやら。

コロナの影響なく会社が動いていればですけど。

といいますか、私の勤めてる会社、普通に新入社員が入ってきたりしてるんですよね。

急に上司が連れてきて「じゃ、教育ヨロシク!」みたいな。

内定取消とかのニュースが散見されているからこそ、余計に驚いた。

ずいぶん余裕あるんだな。であれば出勤停止とかになったときの給与保証は100%でお願いしたい。無理か。

 

それはさておき。

 

金曜の仕事終わりから、今日の土曜日で読もうと思っている小説をすべて読破して、日曜日からは本格的に練って書き始めようとか目論んでいたわけなんですが、本日、お昼過ぎに起床しました。

いやほんと。

先週の時点で今週の業務がとんでもないことは把握していたわけなんですが、ここまで疲労させられるとは思わなかった。木曜日、金曜日と怒涛の忙しさでしたし。

そりゃ起床も遅くなるってもんです。仕事ないから目覚まし切ってるし。

来週はたぶん……今週ほどではない、ハズ。

 

知り合いの勤めている職場が仕事中でも小説書ける環境だなんてことを言ってましたけど、うらやましい。 

以前まで大好きだった作家の道尾秀介さんも、外回りの仕事の時に車の中で書いてたとか言ってたけど、ほんと、うらやましい。

 

 かくいう私も仕事中に映画観たりアニメ見たり、ネットサーフィンしたりエロゲしたり小説読んだり書いたり漫画読んだり……なんて職場に勤めていたこともあるんですけどね。

いまの職場はスマホとか持ち込み禁止なんで、できるわけがない。

 

 

とにもかくにも。

 

電撃勢がだいぶ追い込みかかってますねー。

がんばれー。フレフレー。

がんばれー。フレフレー。

 

私としてはそういう段階に入っていることが非常にうらやましい限りなんですけどね。

他人の作品の推敲なんかは好きなんですけど、自分の作品って「何度も読みすぎて、もはやおもしろいかどうかわからん」とか、削ったりとかしても自分の脳内に補完があるから「整合性が取れてるかわからん」なんて現象に陥ったりするから、楽しいとか面白いだけじゃ済まない作業になるんですよね。でもそれも快楽というか。

……長らく味わってないけど。

 

羨ましいぞ!

 

てなわけで、私もそんな気持ちを味わうためにも相変わらずラブコメの勉強がてら読んでました。

やっぱり予定より少ない冊数ですけど、さすがに明日で読み終わらせたい。

大幅に削ったから、あと3冊……かな。いや4? 5?

それで本格的にやる気になればいいけどね。

 

 

 ・俺を好きなのはお前だけかよ / 駱駝

俺を好きなのはお前だけかよ (電撃文庫)

俺を好きなのはお前だけかよ (電撃文庫)

  • 作者:駱駝
  • 発売日: 2016/04/09
  • メディア: Kindle
 

 第22回電撃小説大賞の金賞を受賞した作品です。

内容は……表紙とタイトルから類推されるもので問題ないかと思われます。左右のタイプの違う美女ではなく、中央の地味っ子が主人公に惚れてて……ってお話。

いやね、ものすごくおもしろかった。「フフッ」と声に出して笑った回数がかなりあったと思う。ストーリーもさることながら、展開も非常にテンポよくて中だるみがなかった。次から次へと畳み掛けるようにおもしろい事柄が起こるんですよね。からのシリアス場面もあったりして、そこでも場の雰囲気を損なわないお笑いポイントもあったりしてなんのその。若干「いや、それは都合よすぎない?」っていう要素もあるんですけど、それすらもギャグに活かされててお見事、気にならない。

思わず続刊を読んじゃってる友崎くんも公募で賞を獲った作品だったけど、やっぱり受賞する作品ってのはおもしろくて当然ですよね。

なんでこんな作品が? っていう壁本もたまにあるけど。

 ちなみに件の中央の女の子なんですが、だいぶぶっ飛んだキャラでして、実は私こんな感じのキャラを主人公に据えようと考えていたんですよね。毛色は違うかもしれんけど。

別の考えとしてはこのぶっとんだキャラの視点じゃないヒロイン視点のも構想としてはあったりしたので、このタイミングで読めたのは非常に大きい。まさにそうした場合の構図であるように感じたから。

でも、やっぱり私は主人公にそのキャラは据えるかなー。

ぶっ飛んだキャラに主人公が振り回されるんじゃなくて、主人公がぶっ飛んでて振り回す側。

書いてみたかったりしたんですよね。

あー。

ほんと、おもしろかった。友崎くんより好きかもしれん。いや、わからん。

おもしろかったよ!

 一気読みしたいけど無理。我慢とかじゃなくて、無理。

 

 

 

弱キャラ友崎くん LV.3 / 屋久ユウキ

弱キャラ友崎くん Lv.3 (ガガガ文庫)
 

やはり意志薄弱。3巻も読んでしまいました。

今回の表紙は菊池さんですが、2巻の七海さんと違い表紙を飾ったからと言って彼女が主眼というわけではなかったです。わりとキーマンみたいな働きはしますけど、私の印象で言うと水沢(男)ルートでした。まさかのBL、というのは半ば冗談なんですが、主人公がだいぶがんばってましたね。妹もいいキャラですね。ちょっとしか登場しないのに、ほんといい味出してる。

現実の妹を知る人は「夢見すぎ」なんて思うんでしょうね。妹いないから知らんけど。

まあとにもかくにも。

うん、安定しておもしろかった。ラノベ御用達の水着イベントもあるんですけど、イラストが自然。卑猥すぎない。個人的にポイント高い。

1~3巻を通して言えることだけど、人間関係の機微っていうのがかなりうまいこと描かれてる。これは1巻だか2巻で言ったけど、ほんと学生の等身大って感じ。

そして3巻。前知識通り〝動き出す〟って感じの巻だった……かな?

まあ〝第一部 完〟って印象のほうが強いかな。

だからこそこれからどう動いていくのか、なんてものが気になるんだけど、まあ我慢。

今度こそ我慢。

もうこれは全部読むだろうなってことでKindleで既刊すべて買っちゃったから、読もうと思えば読めちゃうんですけど。

うん、我慢。ストーリー的に節目っぽいからたぶん大丈夫。

個人的、新しいヒロイン候補になるであろうバイト先の子が気になる。

 

 

 

・スカートのなかのひみつ。 / 宮入裕昂

スカートのなかのひみつ。 (電撃文庫)

スカートのなかのひみつ。 (電撃文庫)

  • 作者:宮入 裕昂
  • 発売日: 2018/05/10
  • メディア: 文庫
 

 第24回電撃小説大賞の最終選考作品です。

今回のラブコメ勉強云々とか関係なしに、以前から読もうと思っていた作品だったりする。どこで読もうと思ったかは定かじゃないけど。

とりあえず最初に言いたいことは、すごいよく出来てる。完成度が非常に高い。

Amazonのレビューが軒並み高いですけど、まあそうだろうなって感じ。散在させられていた伏線が一気にズババババッー(語彙力)と回収されていく様相は圧巻です。

内容としては、とある男の子の女装をするという秘密が行動力MAXのクラスメイトにバレてしまって「次の学校では俺と一緒に女装しよう」なんてことを言われてからの云々……というか、予備知識はそこまでないまま読んでほしい。とは言っても、あらすじは問題ないか。

男の娘と行動力MAXクラスメイトによるアイドル化プロジェクト……と、共にサンタになって空を飛ぶっていうお話。

うん。いや、間違ってないですよ? たぶん。

好感持てる登場人物しかいないし、反則だよなあ。

これでも受賞逃してるんだもんなあ。ハードル高いわッ。

 

 

 

 

 ・やはり俺の青春ラブコメはまちがっている / 渡航

 私の中で「ラノベのラブコメと言ったらコレは外せない」って印象の作品。

あくまで印象です。今回読むまで売れている作品という知識だけで、主人公の名前とかあらすじとか一切知らなかったですし。

まあ1000万部以上も売れてるわけですから、そりゃ当然おもし……印税すごいんでしょうね。

率が10%の一冊600円として60×1000万=6億。

税金で半分は持っていかれてるでしょうから、それでも3億。

んー、すごい。私の年収何年分かな?

内容としては重度のひねくれ者である主人公が学園一の美少女が在籍する奉仕部に強制的に入部させられて、いろんな人にご奉仕をするっていう官能ラノベです。

官能は冗談デスヨ。

……うん。

ものすごい売れてますから、気になる人はそれだけで読んでみるのも有かと。

Unlimitedで読めますから、アマプラの人は是非。

ものすごく売れてる=古本屋に並んでる確率も高い、ってことなので、アマプラ会員じゃない人はブックオフで是非。在庫過多で最少価格になる率も高いし。

新品でも構わないという人は、古本でいいと思うよ?

 

 

 

うん。

 

 

さて。

 

 

 東京での一日のコロナ感染者がついに三桁を超えましたね。

政治とか経済とかなんもわかりませんが、未だに「ギリギリ」だの「瀬戸際」だの言ってますけど、分水嶺を超えてから何らかしらのアクションを起こしてももはや手遅れだと思うんですよね。というか、もう超えてるんじゃないの。とにかく、対策とかは早いにこしたこたあないと思うわけです。それで何事もなかったり無事に済めば「よかったね」で済む話で、遅かったらもう意味ないですから。

初動の段階でずっと「桜の会の追及はやめません」とか「東京オリンピックがあーでこーだ」って、なにしてんの感は半端じゃなかった。

こう言ってはなんですが、未来の姿が海外で起こってるわけですよ。どれだけ凄惨な状態にあるかが、ほぼリアルタイムで伝わってるわけですよ。その環境は「同じウイルス」が原因なわけで、知識豊富の専門家たちが「緊急事態宣言を出せ」と言っているわけです。

「ヤバイ」と。「危険だ」と。

なのに「ギリギリ」だの「瀬戸際」だの「方針を固めた(実行してない)」、挙句には「〝世帯〟でマスク2枚」って、なにをやっとるんだって話。

現金給付云々のときの「食事券」とかにも呆れましたが、そんなに中抜きしたいかね。

マスクだって配達とかのほうがコストかかるんじゃないのかな。

現金給付に関しても現時点では審査有の虚偽報告で罰則とか。審査にだって甚大なリソースかかるわけでしょ。

そもそもが話が二転三転しすぎ。そのあいだになにかできたんじゃないのかね。国会を一回行うだけでも莫大なお金かかってるんでしょ。

国としての行動だからすぐに判断できる事柄でないのはわかるけどさ「国民のことを考えている」って姿勢がまるで見えないよねって話。見えるのは「命」より「金」ってところ。まあ私も普段は「人生はお金がすべて」って思想だけどさ、状況が違うじゃない? そうした部分に「国としての危機感」が見えてこないからTVで取り上げられる若者やリーマン、老人みたいな人がいるんじゃないかね。「自分は大丈夫なんで」みたいな方々。

なんかこー、もっと早く決断して動いてほしいな、と思うこの頃。

 

……………。

 

 

………………………………。

 

 

 

あんまりこういうこと言わんどこって思ってたけど、なんか吐き出したかった。

 

 どうなるんですかね。

 

ではっ。
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