とあるワナビのいい加減に書かないと

小説の公募に投稿したいワナビのブログ。

実は「もろこし輪太郎」も好きなんです。

そもそもが「菓道」のお菓子が好きなんですよね。

酢だこさん太郎」とか「蒲焼さん太郎」に「甘いか太郎」etc....。

調べたら「BIGカツ」も「菓道」さんでした。もう好き。

 

 

 

どうも、茶色太郎です。

 

 

Twitterでもつぶやいたのですが、コロナの影響。

果たして、これから締め切られる小説の公募は、結果が出るころに日本がまともな状態であるのかが甚だ疑問だったりします。 延期ないし中止とか大いにあり得そうなんですよね。市場そのものもどうなるのやら。

まあ、小説関係なしになんとも落ち着かない日々ですね。

 

それはさておき。

 

結局、例の構想は講談社ラノベでは使用しない、というか、普通に間に合いません。

簡単なキャラの性格みたいなものはそのままだけれど、SFの影響でまったく違う世界観に変容して、そうなってくると考えなければいけない事柄っていうのが必然的に多くなってしまうので土台無理。

膨らみに膨らみが加わってテント張ってる状態。(唐突なシモネタ

 

じゃあ諦めるのか、ってところなんですが、これまたどこかのタイミングで言ったみたいに「いちおうモチベがある」状態なので、どうにか書きたいんですよね。

 

てなわけで、いまなんか考えてます。

過去に考えたネタがちょっと使えそうかなー、ぐらいにしか進捗はない。

 

 そんなこんなで、前回の記事から今日までに読んだ小説。

 

冴えない彼女の育て方 / 丸戸史明

 エロゲーをそれなりに嗜む人間なら知らない人はいないであろう丸戸史明さん。

少なくとも作品のオススメとかを調べたときに名前を見かけたことはあるはず。

そんなエロゲー業界で人気を博している方のラノベなわけですが……実は、そもそもが私は丸戸史明さんのギャグノリみたいなものが合わない。

彼が手がけたゲームを何本かプレイしたことあるんですけど、どれも完走してない記憶がある。それでも「WHITE ALBUM」はずっと気になってるけど。

どこかの記事で水あさとさんを例に出しながら「ギャグとかのノリは合わなかったらほんとに合わない」なんて話をした気がするんですが、私の場合はそれがまさに丸戸史明さん。

合わなかった。とにかく合わなかった。

忌憚のないことを言わせてもらえば、「なにがおもしろいのかわからない」。

奇しくも、例の水あさとさんの作品に対して元同僚が口にしたのとまったく同じ。

アニメとか劇場版もやってるから気にはなってたんですよね。ラノベだしエロゲーとはまた違うかな、って。

んー。

なんでかなあ……。

 

 

 

 

ささみさん@がんばらない / 日日日

 「日日日」と書いて「あきら」と読むそうです。

初めてお見かけしたときから「いったいどんな内容の作品なんだ」と思っていた小説です。

いまでこそ言えることですけど、なんとなく「干物妹!うまるちゃん」みたいな内容なのかなーと思って読んでみたら、違いました。

日本神話が織り交ぜられた、まさかのローファンタジー小説

内容としては「神様たち」によって行われる「改変」を妹やら邪神三姉妹やらがどうこうする、ってお話、でいいのかな。よくわからなかったというか、入りこめなかった。

 んー。

ちなみにこの作者さん「月刊日日日」と言われていたくらいの速筆なのだそう。

デビューした年に10冊とかすごすぎません?

そんな感じ。

 

 

弱キャラ友崎くん LV.2 / 屋久ユウキ

弱キャラ友崎くん Lv.2 (ガガガ文庫)
 

 うん、読んでしまいました。勢いで買っちゃってたしね。

そんなこと言ったら「妹ウザ」も買ってしまってるんですけど。

2巻は表紙に描かれているだけあって「七海みなみ」こと「みみみ」に主眼が置かれてます。

生徒会選挙を起因に問題が垣間見え始めるわけなんですが、そこから解決までの道程は安定していてお見事。青春してんなー、って感じの内容ですよね。相変わらず主人公はいいキャラしてて、ほんと好感持てる。まあ1巻でも言ったように、登場人物全員が魅力的なんですよね。あまり好きな表現ではなかったけど、イキイキしているというか。

そして3巻で一気に様相が変わるというか、大局的に見て物語が動き始めるらしいんだけど、うーん。

我慢。

…………うーん?

我慢?

 気づいたら3巻がKindleのライブラリに入ってる。

 

 

さて。

言質に違わず仕事がほんと激務でわりとすぐ寝てる。

今日もまたエゲつなかった……。

 

確定申告の還付金が振り込まれたからちょっと回復したけど。

 

もう寝よっ。

 

ではっ。
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