とあるワナビのいい加減に書かないと

小説の公募に投稿したいワナビのブログ。

好きなお菓子は「キャベツ太郎」です。

おそらくみなさんも一度は食べたことがあるであろう「キャベツ太郎」ですが、実は「キャベツ」も「太郎」も入ってないんですよ。知ってましたか?

ビックリですよね。

 

 

 

どうも、茶色です。

 

 

Twitterではつぶやいたのですが、今週の仕事が激務であることが確定しております。

今日の業務がすでにキてた。

コロナの影響どこにあるのやら。

現金給付に業務停止(60%以上の給与保証)になってくれることを祈るばかりです。

 

 

それでもって創作のお話。

前回の記事で「講談社ラノベの公募では下ネタラブコメの構想は レーベルにそぐわないから使わない」云々……なんてことを言っていたわけですが、とりあえずは使う方向に修正しました。ひとまず。ひとまず、ね。

 

というのも、講談社ラノベ文庫の既刊作品を見ていたら、なにやら悩ましい表紙を見つけまして。

それでもってあらすじとかも読まずにKindleの試し読みをダウンロードしてみまして。

最初の数ページに見開きとか大きなイラストがラノベには存在しているかと思うんですが、それを見て「あ、なんだ。講談社ラノベは下ネタ云々というか、もはやエロラノベあるんだ」と思ってしまいまして。

もしかしたらハードボイルドで硬派なストーリーかもしれないのに、内容読まずしてそんなこと言うのはまことに申し訳ない限りではありますが。

 

まあ、どんなイラストだったかと言いますと、主人公と思しき男性がヒロインと思しき女性のビーチクを吸いながら手●ンをしているというもの。ビーチクはToLoveるレベルで描写されていて綺麗なピンク色だし、手●ンはパンツの中に手をつっこんでいるという有様。

 

 

んー。

 

 

ラノベ業界どうしてこうなった。

 

 

昔から読んでるわけじゃないから知らんけど。

 

 

そんな作品もといイラストを載せるくらいなら「下ネタ」なんて可愛いものじゃない?

だって件のは最早「ネタ」じゃないし。そしてその作品の名をここに掲載するつもりはない。

 

 

なんてことで、下ネタラブコメ構想を利用することに相成ったわけですが……。

 

 

気分転換にSF作品触れたら下ネタラブコメ構想に一切の魅力を感じられなくなってしまったというオチ。

 

 

もともと執筆というか、完全に練るって段階に入ったら一切のフィクションを極力絶つようにしてるんですよね。影響受けやすいのは自覚してるんで。仮に触れても一度味わったものだけとか。やっちまった。

おまけに仕事は激務になったし、もう4/1を迎えてしまうし。

自分でもどうなるかわかりません。

 

 

とりあえず、そんな状態に陥る前に読んだ作品。 

 

弱キャラ友崎くん Lv.1 / 屋久ユウキ

弱キャラ友崎くん Lv.1 (ガガガ文庫)
 

第10回小学館ライトノベル大賞の優秀賞受賞作品。

「人生は糞ゲー」だと憚らないゲーマー陰キャの主人公が、「人生は神ゲー」だと断言するゲーマー陽キャヒロインに「人生」というゲームの指南を受ける……というストーリー。あってるかな。ちょっと違うかも。

陰キャ成り上がり、みたいなストーリーは散見されるような気がするんだけど、これは成り上がらせようとする陽キャ(ヒロイン)もまた努力をしてからこその地位を確立していて、だからこそなにもせずに最初から諦めている主人公に云々ってところが個人的にはおもしろかった。読めばもう少し方向性は違うし、もっと具体的な理由があるんだけど。気になったら読んで。

 

まー。

正直なところモテるために指南を受けて、彼女を得るのが課題でどうこうっていうのはあんまり好きな設定ではないんだけど、主人公が非常に好感もてるんですよね。

おまけにヒロイン候補みたいな女の子が受賞作品、ましてや1巻目にしては大丈夫かってぐらいに多数出てくるんですけど、その誰もが非常に魅力的なんです。破綻してないのもいい。

シリーズ前提としてたらぽんぽん出しても問題ないとは思うんですけど、そうじゃなくしてこれだけキャラ出して、薄味にならないのはお見事でした……。

2巻で登場、3巻で登場、とかじゃないもんね。

 続きも読みたい。読んじゃおうかな。

 

 

変態王子と笑わない猫。 / さがら総

変態王子と笑わない猫。 (MF文庫J)

変態王子と笑わない猫。 (MF文庫J)

  • 作者:さがら 総
  • 発売日: 2010/10/20
  • メディア: 文庫
 

第6回のMF文庫Jライトノベル新人賞を受賞した作品。

内容は、なんていえばいいのかな。願いが叶う、みたいな猫像があって、そこにお願いをした関係で主に煩悩の本音がダダ漏れになってしまった主人公と、感情が表面に出なくなってしまった女の子のお話……でいいのかな。

アニメ化もされています。まさに放送されているとき同僚に「なかなかおもしろいよ」とオススメされていたのを思い出しました。そのときに買ったから本棚に入っていたのかな。

文章の雰囲気があんまり好きな感じではなかったのか、あまりすいすい読む進めることができなかった印象。新人賞受賞しているだけあって、つまらなくはないけど。

2巻も一緒に買ったのか本棚に入ってるけど、これは……いいかなあ?

 

 

 

 ・ハイスクールDxD1 旧校舎のディアブロス / 石踏一榮

テンポがいい。

みやま零さんの絵が相変わらず好き。

以前の職場の同僚がアニメ好きだった。

すごい巻数ある。

続編もある。

……うん、まあ頭からっぽで読める作品ですね。ただただ時間をつぶしたいっていう目的のときは最適かも。個人的には、ですけどね。

そういう意味では私の好みではなかった。 

 

 

 

……………………。

 

 

…………………………………。

 

 

 

いまこのときだけSFが憎い! 

けどおもしろいっ!

 

 

 

サイコパス(作品)が気になる。

 

ではっ。
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