とあるワナビのいい加減に書かないと

小説の公募に投稿したいワナビのブログ。

書き始めたところで間に合うわけないんですけどね。

近頃、巷で台頭している「PayPay」。ずっと「ぱいぱい」と読んでました。

口に言葉として出したことはないので恥をかかずに済みました。危ない危ない。

 

 

どうも、茶色です。

 

 

モチベーションが非常に不安定との話をした私ではありますが、いま現在はこうしたブログを作成したくらいですから比較的高い状態にあります。

理由は以前に列挙した二番の「知人の作品を読んだから」が関係していたりする。

それだけではないですけど。

 

とまあ。

 

そうした精神状態なので自分も創作をしたいわけなんですけど、書くからにはなにかしらの公募に出したい。

というのも、書いたところで公募に出してない作品しか書いてない。

改稿したり短編なのを長編化したりすればいい話ではあるんですけどね。

言うは易し行うは難し!

 

で。

 

公募情報を見て目につけたのが講談社ラノベ文庫

電撃が直近でありますけど、さすがにゼロからスタートでは間に合わない。

件の講談社ラノベ文庫も5/10なので現在のプロットもなにもない状態では土台間に合わないと思うんですけどね。

気持ちとしてはそこを目標に……といった感じでどうでしょう。

仮に筋が出来たとしても、4月1日には書き始めてないと厳しいだろうな。

とりあえず、最低でも今年はどこかに1本出したい。そんな心づもり。

 

 

講談社ラノベ文庫に出そうと思う内容としては、ラブコメの予定。

まともに読んだことがなければ、極端な話、能動的に手に取るジャンルでもない。

決して軽視するわけではないんですが、ストーリーとかではなく場面場面でのギャグネタだけはあるので、それを利用して短い期間で書き上げるとなるとラブコメかな、なんて思いまして。

 

決してラブコメを軽視しているわけではないですよ?(二度目)

 

 

そんなラブコメ

先述したとおりまともに読んだことがないので、ちょっと手を出してみました。

 

敵を知るにはまず知らなければ(謎)。

 

古本を扱っていた会社で働いていたときに安いからと適当に買い漁ったラノベたちの積本だったり新しくKindleで買ったりして読む読む。

いやー、積本が増える増える。

 別段、書評をするブログじゃないからしっかり講評しているわけではないのであしからず。

 

・中古でも恋がしたい / 田尾典丈

中古でも恋がしたい! (GA文庫)

中古でも恋がしたい! (GA文庫)

 

エロゲーをプレイする処女厨で童貞の主人公に好かれようと、ヤンキーヒロインが迎合するって内容。……間違ってないよね。

正直、ここまで自分のために行動してくれる人がいたら好きになってもいいじゃない、と思わなくもない。※容姿整ってる子に限る。

 

エロゲーやる人だったら楽しめる作品だと思う。たぶん。

ちなみに私は気になる作品があればプレイする。抜きゲーを除いて。

普通のでもエロシーンスキップしちゃうけど。ライターと声優の方スイマセンッ。

私の知人はそもそもが音声オフでプレイするって言ってたけどッ!

処女厨」とか「中出し」とか「童貞」とか普通に出てくるのを見ると、自由度高いことがうかがえる。構えずにただ小説読みたいってときには続き読むかもなー、ってぐらいには楽しめた。

そして読み終えてから知ったんですけど「なろう発」なのだそう。

元々は、えんため大賞で優秀賞を獲得してデビューをされた作家なのですが、その作品もギャルゲー絡みの内容だったそうで。

へー。

 

 

 

・可愛ければ変態でも好きになってくれますか? / 花間燈

 タイトルがすべてを物語ってます。

主人公の周辺にいる女性がみんな変態だっていう内容ですね。

んー、私もたいがい下ネタ好きですけど、続きを読むことはないかな。キャラクターの変態度が極端すぎるからかな。どうだろう。

最初からシリーズであることを前提とした終わり方なんですけど、それにしたって……。

ちょっと私には合わなかった。

8巻まで刊行されているそうです。驚き。まあ、続きを読むことはないかな(二度目)。

 

 

 

僕は友達が少ない / 平坂読

僕は友達が少ない (MF文庫J)

僕は友達が少ない (MF文庫J)

 

 以前にも読んだことがあるのですが、この機会に再読。

はじめてこの作品に触れたのは漫画だったので、原作を読んだときには台本を読むような感覚でするする読めた記憶がある。

実写化もされてる有名作品なだけあって、無難に楽しめますね。無難に。

でもってこれもシリーズ化が前提とした終わり方なんですが、よくよく考えたらラブコメって言われる作品での綺麗な1巻完結ってなかなかないような……?

まあ、公募の受賞作品とかだったら特に綺麗に畳まれているのかな。

なんてことにいま書きながら気がつく。遅いな。

 

 

 

とらドラ! / 竹宮ゆゆこ

とらドラ! (電撃文庫)

とらドラ! (電撃文庫)

 

これまた有名な作品。

運動が大好きでサブカル知識とかまったく持たない私の知人が「大河は俺の嫁!」とか言い出すくらいのアニメオタクに引きずり込んだ作品でもあります。あれは衝撃だった……。

私はアニメをしっかりと全話視聴していて、原作本も全巻揃えておきながらまったくと言っていいほど読む気を起こしていなかった。

で、読んでみた感想。

想像していたよりもしっかりしてた(失礼)。

そして悪くいうわけではありませんが、イラストがスゴイ、というより、アニメーターすごい。

とらドラの人気は原作の時点であったんですかね。鬼滅の刃みたいにアニメから火がついたのかな。釘宮さんの力は個人的に大きいと思うのだけれども。

時間があったらもう一度視聴したいところ。

 

それはさておき。

とらドラといえば大河派か、あーみん派か、みのりん派かなんて話が出ますけど、私はあれです。

会長派です。

 

 

 

・15歳でも俺の嫁!交際0日結婚から始める書店戦争 / 庵田定夏

読んでから作家検索してみて知ったのですが「ココロコネクト」の作者さん。読んだことないけど。

ココロコネクト事件」……、あれは胸糞悪かった。

そんな「ココロコネクト」も読んでみたい、と思うぐらいには楽しめた。

恋敵が出てきたあたりで少しダレた気がしたけど、楽しめる楽しめる。

そもそもが読みやすかった。

ラノベにしては珍しい高年齢、主人公が27歳だからっていうのも関係しているかもしれんが。

とりあえず、ココロコネクトも読んでみようと思う。Unlimitedで読めるみたいだし。

 

 

 

時間ないし1日1冊は読めるように頑張ろう、と思ってブログを作成してから読んだのですが、2冊ペースだったのかな。 

 

そんなことはさておき。

 

 

んー。

 

 

ブコメって難しいねッ!

 

まだしばらくは読んでみようかな。

いまいちピンと来ていない。

用事がないわけではないけれども連休だから4冊は読みたいところ。

 

 

では。

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